シネマルチ
シネマアルチホーム シネマアルチフィルムリスト シネマアルチリンク シネマアルチリンク シネマアルチ上映情報 ウイニング・パス
福岡・佐賀・大分・山口で2004年12月までに
90校の学校で約50,000人が鑑賞!

総合学習・人権学習で『映画鑑賞と車椅子バスケ体験』が大好評です!!

車いすバスケに青春をかける高校生を主人公に北九州市、別府市で撮影!
アジア初の「ゴールドカップ2002」(パラリンピックと並ぶ世界最高峰の車椅子バスケットボール選手権大会)の開催地北九州市を舞台に、車いすバスケにかける高校生の青春群像を描く。
監督は日中合作映画「チンパオー陳宝的故事」、「ピピとべないホタル」の中田新一監督。
ウイニング・パス上映情報はコチラ

稲築志耕館高校 2004年6月12日 福岡県稲築町(神保康広選手)
 アテネパラリンピックの全日本メンバーの神保選手を招いて、文化祭の行事として行いました。
 神保選手は車椅子メーカーの九州支店長として昨秋飯塚市に赴任されました。映画上映の後、神保選手が登場、車椅子バスケに出会った自分の体験、アメリカまでバスケ修行に行った話などに生徒の皆さんは真剣に聞き入っていました。その後短時間でしたが実技も行い、全日本選手の華麗なプレイに感動していました。

福岡市ふくふくホール 2004年7月11日(山見誠治選手)
 福岡市ボラ連主催の“ボランティアのつどい”で上映しました。映画に出演した福岡市の高校生の漫才コンビ“てりやき”の司会で山見誠治選手に来ていただき、映画の前に軽妙なトークを披露。映画終了後にはステージ上でバスケの体験コーナーも行いました。“てりやき”が着ているのは山見選手が撮影に着用したユニフォームです。

東和大学付属中学校 2004年7月16日 福岡市(八島京子選手)
 佐賀からシドニーパラリンピックで全日本女子のメンバーとして銅メダルを獲得した八島京子選手に来ていただきました。本物の銅メダルを見た生徒からは感激の声が上がり、生徒からの質問も出ていました。

油谷町菱海中学校 2004年 山口県油谷町(藤田英二選手・大島義昭選手)
 地域に学校の様子を一般公開するオープン・スクールの中で「人権学習会」として行われました。上映終了後、県内で車いすバスケの選手として活躍されている藤田選手、大島選手に“障害者のスポーツの醍醐味と夢の実現”をテーマにお話をしていただき、その後中学生を交えて車いすバスケの実技披露が行われました。
 なお、この上映は文化庁の「子どもの映画鑑賞普及事業」として実施されました。

『ウイニング・パス』鑑賞アンケート
○ 今日の総合学習は一生味わえないような体験をしました。初めて車椅子に乗ったけど、意外と力を使わなくても押せたので、障害者のことを思って作られているんだなあと思いました。映画は、障害を持った人のつらさや苦しみがひしひしと伝わってきて胸が痛くなりました。でも一つ一つハードルを越えていく姿にたくましさがみえ、カッコ良かったです。今日の総合学習は障害を持った人の苦労がよくわかってとても有意義な時間でした。(中学2年生・女子)
○ 一番感じたことは「友情」でした。主人公がバイクで事故を起こし入院したときはその場の空気をよくしようとしたり、学校のバリアフリー化の直訴などして、あの優しい二人がいなかったら主人公は立ち直っていなかっただろうし、学校に行きづらい、行けないということも出てきたと思います。本当の友情はいいなと思いました。(中学2年生・男子)
○ 初めて車椅子バスケをしてみてとても難しかった。バスケ部に入っていたのですぐに慣れると思っていたのですが、競技用車椅子を動かすのは難しかったです。映画の主人公はたくさんの仲間に支えられていて、仲間の大切さが実感できました。今日の体験を忘れずに障害を持った人に出会ったときも困っていたら声をかけたり、手を貸したりしたいと思いました。(中学3年生・男子)
○ この映画を観られて本当に良かったと思いました。私にあきらめない勇気と友達の良さを改めて教えてくれました。車椅子バスケはあんなにカッコイイものとは思いませんでした。止まってシュートする瞬間は息をのむくらいカッコよく、本物を見てみたいです。健太は最初はどうでもいい感じだったのに、事故をきっかけに生まれ変わり、人間もやれる時はやれるんだと元気をもらいました。いい友達、家族、彼女に恵まれ、誰よりもカッコよく見えました。何度も見る価値があると思うくらい面白かったので、また見たいです。
○ 同感できる場面がありました。例えば父親とケンカしたところです。僕も父に反発して家を飛び出したことがあります。自転車に乗って出ていきました。あそこで事故に遭っていたらと思うとゾッとします。感動した場面は、友だち、親、妹のとらえ方です。僕も“死にたい”って思うかもしれません。でも今の自分なら生きて、何かできることをしたいと考えます。実際、主人公のその後が気になりました。(高校3年生・男子)


| ホーム | ARCIについて | フィルムリスト | 上映情報 | リンク |
【お問い合せ】 シネマアルチ 福岡市中央区春吉3-22-17 協立ビル TEL 092-712-5297