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福岡・佐賀・大分・山口で2004年12月までに
90校の学校で約50,000人が鑑賞! |
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| 総合学習・人権学習で『映画鑑賞と車椅子バスケ体験』が大好評です!! | ||
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神保選手は車椅子メーカーの九州支店長として昨秋飯塚市に赴任されました。映画上映の後、神保選手が登場、車椅子バスケに出会った自分の体験、アメリカまでバスケ修行に行った話などに生徒の皆さんは真剣に聞き入っていました。その後短時間でしたが実技も行い、全日本選手の華麗なプレイに感動していました。 |
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なお、この上映は文化庁の「子どもの映画鑑賞普及事業」として実施されました。 |
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| 『ウイニング・パス』鑑賞アンケート |
| ○ 今日の総合学習は一生味わえないような体験をしました。初めて車椅子に乗ったけど、意外と力を使わなくても押せたので、障害者のことを思って作られているんだなあと思いました。映画は、障害を持った人のつらさや苦しみがひしひしと伝わってきて胸が痛くなりました。でも一つ一つハードルを越えていく姿にたくましさがみえ、カッコ良かったです。今日の総合学習は障害を持った人の苦労がよくわかってとても有意義な時間でした。(中学2年生・女子) |
| ○ 一番感じたことは「友情」でした。主人公がバイクで事故を起こし入院したときはその場の空気をよくしようとしたり、学校のバリアフリー化の直訴などして、あの優しい二人がいなかったら主人公は立ち直っていなかっただろうし、学校に行きづらい、行けないということも出てきたと思います。本当の友情はいいなと思いました。(中学2年生・男子) |
| ○ 初めて車椅子バスケをしてみてとても難しかった。バスケ部に入っていたのですぐに慣れると思っていたのですが、競技用車椅子を動かすのは難しかったです。映画の主人公はたくさんの仲間に支えられていて、仲間の大切さが実感できました。今日の体験を忘れずに障害を持った人に出会ったときも困っていたら声をかけたり、手を貸したりしたいと思いました。(中学3年生・男子) |
| ○ この映画を観られて本当に良かったと思いました。私にあきらめない勇気と友達の良さを改めて教えてくれました。車椅子バスケはあんなにカッコイイものとは思いませんでした。止まってシュートする瞬間は息をのむくらいカッコよく、本物を見てみたいです。健太は最初はどうでもいい感じだったのに、事故をきっかけに生まれ変わり、人間もやれる時はやれるんだと元気をもらいました。いい友達、家族、彼女に恵まれ、誰よりもカッコよく見えました。何度も見る価値があると思うくらい面白かったので、また見たいです。 |
| ○ 同感できる場面がありました。例えば父親とケンカしたところです。僕も父に反発して家を飛び出したことがあります。自転車に乗って出ていきました。あそこで事故に遭っていたらと思うとゾッとします。感動した場面は、友だち、親、妹のとらえ方です。僕も“死にたい”って思うかもしれません。でも今の自分なら生きて、何かできることをしたいと考えます。実際、主人公のその後が気になりました。(高校3年生・男子) |
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