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神山征二郎監督記者会見(2001年4月26日 博多エクセルホテル東急にて)
『郡上一揆』は庶民が主人公の映画
2001/05/19


近年希に見る骨太の脚本、豪華キャストで完成した映画『郡上一揆』。監督の神山征二郎氏がプロモーションや講演会のために来福した。
今までの映画製作システムとは異なる自主制作・自主上映システムでここまでスケールの大きい作品を創り上げた神山監督は、「社会の主人公は庶民であり、彼らが主人公である映画を創るべき」と製作の発端を語った。また、「日本の農民は本来誇りを持った存在であり、搾取されるだけの立場ではなかった」と当時の農民達の真の姿も映画を通じて感じて欲しいと語った。映画は劇場公開が終了し、これからはホール上映が各地で行われる。


神山征二郎監督来る!
革新懇『春の集い』 『郡上一揆』神山征二郎監督が講演されます。
2001/04/13

4月26日(木)6時30分開会
早良市民センター・ホール
お話しする人
神山征二郎(映画監督)
【テーマ】映画「郡上一揆」の訴えるもの(仮題)
石井郁子(日本共産党副委員長)
【テーマ】「国民が主人公」の新しい日本を
●有明海漁民の訴え
※詳しくはシネマ・アルチまでお問い合わせ下さい。

『郡上一揆』を観る会 試写会大成功!
3月27日・中央市民センターで行われた試写会に約300名が参加されました。
2001/04/07
『郡上一揆』
オフィシャルサイトへ

4月14日の劇場公開に先駆けて、会場は熱気につつまれました。
会場の機材の性能もあって、やや音声が聞こえづらかったようですが、それを補って余りある映画の迫力に、多くの感想が寄せられました。
非常に楽しませていただきました。この映面が上映されることを知って、今かいまかと楽しみにしていました.当締の首姓が許常に年貢に苦し んだことによる百姓一揆の背景と、今の行革闘争〔公務員改憲法)、政治 のあり方に対する国民の批判に相通ずるものがあります。それを、この映画を通じてより多<の国民に知ってもらいたいと思います。一揆とは暴動 や襲撃のイメージがありますが、本来は『心をひとつにし、団結すること』をこの映画から学びました。われわれは、この映画の百姓のごとく、どん なに圧力をかけられても「自分たちこそが、この層の主人公なのだ」という意義をもって21世紀春闘を闘いたいと思います。(略)(公務A〕
おもしろかったです。 江戸の時代に、身分の低い百姓たちが、一致由緒してお上に公儀したのは驚きです。今の政治腐敗・運営のまずさのつけをやはり国民に押し付け、負担させているのと一緒だと見いました.私達もNO!〔ノー)と言うことが大事ですね。
忠人たらの知恵。学問を尊び、正しいことを通すことの大切きを噛みしめた。
百姓一揆だ!大牟田で上 映されたらいいと思う。特にノリ漁民に観て欲しい。
映像が美しい。特に山や雪は神々 しい位。大変感動しました。親子の情愛が 特に良かったと思います。
熱き思いにあふれる映画でした。志を高く持って生きる素晴らしさが伝わりました。
緒方直人の力強く気迫ある演技、最高でし た。




【シネサロン・パヴェリア】にて 4月14(土)〜5月4(金)まで
 <時間>11:30・13:50・16:10・18:30
 【住所】 TNC放送会館3F(福岡市早良区百道浜2-3-35 )
 【交通】 西鉄バス福岡タワー南口すぐ
 【TEL】 092-852-5650
 【料金】 一般1700 大高1400 中学1200 小学1000

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